イザという時、懐中電灯は必需品。この懐中電灯の特徴は、単一・単二・単三・単四のどれか一つで点灯するところ!手元に懐中電灯があっても、使える電池がなければ意味がありません。
家庭にある乾電池の数量調査では、最も保有数が多いのは単3形電池、その次が単4形電池だそう。単4形電池も使え、さらに新品ではなく使いかけの電池でも、液漏れなどのリスクを抑えて使える。つまり、家にあるどんな電池でも1本から使えることは大きなポイントだ。
パナソニックの電池がどれでもライトは、防災備蓄に最適だろう。

本体はコンパクト。サイズは、135×80×125mm(幅×奥行き×高さ)で、男性の手のひらに乗る大きさ。また、重さは、約210g、単一から単四まで電池4本を各1本入れて445g程度。

外観の特徴は大きなハンドルで、しっかり握ることができる。本体は、複数の乾電池を収納するという機能上、複雑で太いので、ハンドルをつけたのだろう。

ケースを開ける。ハンドルと本体後部の電池ケースを回すとケースが開き、乾電池を入れることができる。乾電池は、単一・単二・単三・単四がそれぞれ1本ずつ計4本入る仕様だ。電池を入れる場所も直観的に判断でき使いやすい。

単1~単4形までの電池をそれぞれの部屋に1本ずつ入れられ、カチカチとRRスイッチを回して、電池を出し入れすることなく電池を切り替える構造はパナソニック独自のもの。新品のエボルタNEOを入れておけば、最長約97.5時間もの間照らすことができる。新品電池に限らず、例えばテレビのリモコンから外した使いかけの電池を、1本入れるだけでもライトとして使える。
(※パナソニックサイトより引用)

本体前面が明るく光るので、暗い場所で日常生活に使用するなら、問題ない。