日々増える新型コロナウイルス重症患者により病床がひっ迫、
救急搬送される患者の入院先が決まらず、救急車が立ち往生するという事象に対応する。

新型コロナウイルス重症患者の一時待機所
新型コロナウイルス重症患者の一時待機所患者の一時待機施設「モバイルクリニック™ ウェイティングシェルター」の販売を開始しました。
日々増える新型コロナウイルス重症患者により病床がひっ迫する今日、救急搬送される患者の入院先が決まらず、救急車が立ち往生するという事象が増えています。
「モバイルクリニック™ ウェイティングシェルター」はそういった患者を一時的に預かり、救命処置を施す場所として最適です。感染対策として「陰圧空気装置」「オゾンエア発生器」が搭載されており、処置を行う医療従事者を守ります。
また、空間を仕切ることで1棟に複数名同時に収容することが可能です。このような待機施設は、長時間車内での患者の拘束を防ぐと同時に、救急車の稼働に支障をきたさないための対策にも繋がります。
6月より県立医療機関での運用がはじまります。

待機施設内のイメージ図

モバイルクリニック™ ウェイティングシェルター

[基本仕様]
20フィートHCサイズ建築用コンテナ
フレーム:JIS鋼材
外壁:コルゲート鋼板t1.6mm
日本製ユニット配線・日本製分電盤(PSE規格)
天井・壁・発泡ウレタン吹き付けt30mm
複合パネル(ロックウールt30mm+塩ビフィルム貼り亜鉛メッキ鋼板)
床:発泡ウレタン吹き付けt30mm+F☆☆☆☆構造用合板t18mm クッションフロアt3mm仕上げ
[内部装備]陰圧設備(GAFY-800M)、変圧器、ドア2、FIX窓2、吸気口、エアコンダクト取付口
[サイズ]W6058×H2896×D2438mm
[標準納期]1.5ヶ月