出雲系の神々といえば、大国主命 スサノオノミコトをはじめとする多数の神がいらっしゃいます。
出雲系の神社でお札を頂いたら、出雲式の神棚にお祀りしましょう。

大社造と神明造

大社造(出雲大社)と神明造(伊勢神宮)との違い
●大社造(たいしゃづくり)
屋根の形状は代表的な形式の切妻造で、屋根が三角に見える部分である妻側に入り口がある妻入の構造になっている。屋根には千木と鰹木が設けられている。 ●神明造(しんめいづくり)
屋根の形状は代表的な形式の切妻造(きりづまづくり)で、屋根が面に見える部分である平側に入り口がある平入の構造になっている。屋根には千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)が設けられている。
日本で有名な神社様式として 「出雲大社の大社造り」 と「伊勢神宮の神明造り」とがあります。伊勢神宮の主祭神である天照大御神の神札を納めるから神明造り、出雲の大国主神だから大社造りといった決まりはありません。しかし、出雲系にこだわりたいという事でしたら、切妻造の神棚を選ばれるといいとおもいます。

上にも書きましたが、 大社造りは切妻造で、屋根が三角に見える部分である妻側に入り口がある妻入の構造になってます。
これは、出雲大社と同じ様式です。

一般的に神棚というと神明造がほとんどで、この大社造りの神棚はあまり見かけません。
この出雲宮は、40年以上神棚製造、神社の建築や修復を行ってきた経験豊富な職人さんたちが造っています。
せっかくいただいたお札ですから、ちゃんとお祀りしたいですよね。
そして、出雲に思いがある方は、お札も出雲式にお祀りしたいですよね。

1点だけ、気を付けなければいけないことが・・・

お札のたての長さが、280mmを超える場合は収まりません。
大きいサイズを探すか、サイズを指定してオーダーしてくださいね。

出雲宮はこちらからお求めいただけます →  https://store.shopping.yahoo.co.jp/shakesfeel/iz1001.html